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本日(11/26)日経の広告でちょっと気になった本

基本的に本なんて悩んだら買えと思うタイプ。でも悩むこと、あるんだよなあ。1冊は『東京タワーが見た日本 1958-2008』。キャッチは「開業50周年を迎えた東京タワーと共に激動の半世紀を振り返る」。ちょっと面白そうじゃんね。

悩んだのは内容紹介。「堺屋太一、鴨下信一、泉麻人、江上剛、三田誠広による書き下ろし小説」って下り。三田誠広、ぼくの世代の多くは「とりあえず抑えておく作家」ってことで一通り読んだ人が多いと思う。ただ当時早稲田文学に掲載された「アスタリスク」があまりに嫌いで、これで「もう二度と読むまい」と思ってしまってるんだよな。当時の現代思想ブームに迎合するだけの、最高に下らない短編だったと思う。

それからもう1冊は Newton の 2009年1月号。本日発売なんだけど、特集が「波動」。まあニュートンだからそんなこともないだろうけど「波動」とか表紙にぐわんと書かれると、なんか怪しい臭いがするよね^^。

すっごく興味を持ちつつ、どうしようかなあとつい悩んでしまうのです。

東京タワーが見た日本―1958-2008

日本経済新聞出版社
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2008年11月26日 11:29に投稿されたエントリーのページです。

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