あたりまえ(?)だけど、デートサイトっての利用したことがない。
ただ、英国の新聞なんかではよく、男女の出会いを求める三行広告なんかを目にしたんですよねえ。それにたとえば本日の TechCrunch の記事。グループデートのマネジメントをする会社が資金調達に成功したよって記事なんだけど、向こうはこういうサイトが一般的なのかな。
記事を読み始めたとき「グループ交流サイト」みたいな感じで、イメージとしては mixi のコミュニティみたいな衣を被せているのかなと想像した。ってか、いつもこういうデート関連サイトの紹介を見ると、デートが主目的であっても何かオブラートに包んでいるんだろうと思いこんでしまう。
だけど読み進めるとオブラートもなんも、「このサイトでグループデートをしよう!」ってな感じであけっぴろげ。他にも堂々とこういうサービスを提供しているサイトがいくつもある。
そういえば「合コン」ってのも、ぼくらの世代(いや、個人的な問題かな)には、なんか「裏」なイメージがあったけど、最近はそうでもないみたいだな。オブラートにくるんで(?)「合ハイ(合同ハイキング)」にする必要もないらしいし。もしかすると日本でも「デートサイト」なんかは「オープン」で「健全」なサイトになっているのかな…。
ストイックに自転車ばかり乗っている(笑)私には、なかなかよく把握できないサービスなのではありました^^。

コメント (2)
前はdate siteを「出会い系サイト」と訳してましたけど、なんか失礼な気がして、このごろはデートサイトとかにしていたかな。実体は分かりません。
ちなみに「合コン」は、僕の時代のイメージでは、文字通り「合同コンパ」であって、下心はあるにしても、もろに「出会いの場」というのではなく、複数団体が合同でコンパ(飲み会)をする、という意味だったと思います。もっとも、いずれの意味の合コンにも参加したことないから、本当のところはわからない。
投稿者: nob
|
2008年10月19日 17:37
日時: 2008年10月19日 17:37
ぼくもこの記事を訳すとき、「出会い系」と訳すべきなのかどうか、結構悩みました。結局「出会い系」というと「規制」という言葉とペアになりそうだからやめ。
そういえば学生時代。「映画鑑賞サークル」みたいなのに顔を出したことがあったけど、そこはなんだか「合コンサークル」みたいなノリだったなあ。2度ほど行ってやめました。
投稿者: まえだ
|
2008年10月20日 15:32
日時: 2008年10月20日 15:32