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米国映画協会 歴代映画ベスト100 31-40

一度やっておけば後で記事をみてにへにへできると分かっていながら、ちょっと疲れてきました(苦笑)。えと、トップ10の記事から続く、歴代映画ベスト100です。

「男がピカピカの気障でいられた」時代を代表するボギー作品がいくつか出てきますね(^^)。「男」が格好良かったのか、「格好悪い男」が表に出てこられない時代であったか…

「カッコーの巣の上で」を観たのは大学時代。たぶん高校時代に観ていたら良かったのかと思った。あるいは類似の映画を見過ぎたのかもしれない。

「白雪姫」は未見。まあ「ディズニー」とか「アニメ」について語る資格はもともとありません^^。

ウディ・アレンの映画は、ときに笑うところなのか悩むところなのかが難しい(笑)。

「我等の生涯の最良の年」は「Best Years」だぞと思いつつ、でも「日々」とは言えても「年々」とは言えないか。話が通じているに違いない人に向けては、複数形にしにくい日本語もみんな「たち」を付けて会話する手法もあるんだけどな~。ちなみにこういう映画にわりと弱い私です^^。

「博士の異常な愛情」は、映画館で観てビデオを買ってDVDを勝ってしまいましたね。まあそういう映画は他にも結構あるけれど。確かにこの映画が「ベスト100」に入らないわけはない。

一方「サウンド・オブ・ミュージック」。これが「名作」であることを否定する人はもちろん少ないけれど、「ベスト100」と言われると、私のランキングからは漏れてしまうかもしれない…。いや、あるいは、「誰でも観てる」から、わざわざ「ベスト100」に入れる必要もあるまいという意識もあるのかな…。

  1. マルタの鷹
  2. ゴッドファーザー PART II
  3. カッコーの巣の上で
  4. 白雪姫
  5. アニー・ホール
  6. 戦場にかける橋
  7. 我等の生涯の最良の年
  8. 黄金
  9. 博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
  10. サウンド・オブ・ミュージック

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2007年06月24日 10:39に投稿されたエントリーのページです。

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