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麻生千晶をご存じか…。

ちょっとこのネタクドイけれど、「【メディア斬り】麻生千晶 蜂の巣をつついた“産む機械”」from イザ!。最後の署名のところを見て執筆者が作家だと知った^^。「え~、誰だよ」と Google れば Wikipedia にもエントリのある人だった。ちょっと恥ずかしいのかな…。

ただ。このブログの記事はよくわからないな。例の柳沢発言について

ポロリと本音が出たのだと女性議員やコメンテーターたちが非難しているけれど、言論を商売にしている人種が、政治家としてベースに持っているべき蓄積もなく、とっさの自己コントロールもできないお粗末さは問題である。
ってのが一瞬わかんなかった。

非常に回りくどい表現で、女性議員やコメンテーターという「言論を商売にしている人種」を批判してるのかと思った(苦笑)。とくに引いた文章に続けて

石原都知事の生殖能力を失った女性には存在価値がない云々(表現は多少違ったかもしれない)発言にも「言えてるぅ」と苦笑した
なんて文章があるから余計わかりにくい。

なんか表現がおかしいけど、要するに柳沢大臣の言論を批判してるみたいですね。

「言葉」を問題にしているのに、批評する当の発言を「表現は多少違ったかもしれない」と書くのが気持ち悪すぎるのはおいといて。

少子化問題はパーツとしての生殖能力や行為の回数などではなくて、現代社会の生きにくさや、ストレスの海の苦しさなど、要するに人間存在の心の部分が病んでいることと大いに関係があるのに、いまだに能天気に、男女が閨でアノコトに励めば解決するという単純でパッパラパーな発想しかできていないことに呆れるのである。

って、多くの人が煽られついでに言ってるけどさ。柳沢発言のどの部分を見て「柳沢大臣がそう言った!」と盛り上がっているんでしょうね。たぶん「表現は少々違ったかもしれないけど絶対言ってるんですっ!」なんて空想しながら書いているんでしょうね。

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2007年02月02日 23:47に投稿されたエントリーのページです。

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