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少子化対策よりやっぱり教育問題。

う~ん。

「柳沢辞任論、自民は沈静化の動き 民主は誤算?」はイザ!の記事

ってかさ。最初から「言葉尻の煽り」だしなあ。「不適切な喩えで煽らせてしまった国語能力的な責任」で辞任を問題にするなら、ある面仕方ないかなと思ってた。でもそうすると「国語能力的な問題」を抱える多くの政治家がパージされそうだし、そうするとまたぞろ「学歴社会」とか「格差社会」とか言われるかもだし(笑)。

それにしてもこの柳沢発言。

「私は機械と言われました!」とか本気で怒っている人がいることの方が「この国」にとって大問題かもしれない。さらには「1人で頑張ってもらうしかない」という発言を、「ひとりで頑張れ」と言われたとトンデモ理解をして「ひとりで頑張ってもダメ!」とか低レベルな冗談としか思えない発言まで出てくる始末。

単にメディアに煽られ慣れてない(リテラシーが低い)だけならちょっと救いがあるけれど、それならリテラシーを向上させる努力が必要。「大臣たるもの、言葉にはもっと敏感であれ!」とかいう結論を頭に描きながら、自らが誤解・曲解していてはなんのことやら。

少子化は確かに問題なんだけれども、「ディベート力」とか云々より「国語力」、大事でしょう。教育問題こそ火急のようです。

~ 後日譚 ~
YouTube にこういう動画が流れるのはどうかとも思うけど、今TVにこういうアーカイブを提供する能力がないんだからしょうがないのかな…。

橋下徹弁護士。正論じゃん^^。

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2007年02月02日 10:18に投稿されたエントリーのページです。

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