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いくらでもあるある…

asahi.com の記事

関西テレビ制作の番組「発掘!あるある大事典II」は、別の回でも取材事実を捏造(ねつぞう)していた可能性が濃厚となった。海外研究者の言葉をねじ曲げたり、実験結果を偽ってあらかじめ想定する結論に結びつけたりして、視聴者をあざむく手法は「納豆ダイエット」の回と同じ構図だ。
まあ、確認すればどんどん出てくると思うんですけどね。ついでに全局全番組対抗で「あの番組はこういうところがウソだった」合戦でもやってくんないかな^^。

昔、放送するはずのCMを実は放送してなかったという事件がありました。あの事件くらいは盛り上がるんじゃないかなあ。

結局「バラエティ番組」と「報道番組」の違いについての議論をする番組がいくつか出てきて、お茶を濁して収束かなあ。もうちょっと進んで「キャスターがタレント化している昨今、報道番組にバラエティ性を加味するのは時代の要請だ」なんてことを誰か言うかも。

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2007年01月29日 09:22に投稿されたエントリーのページです。

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