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eラーニングと「けんてーごっこ」

ちょっと古くて今ではやや「恥ずかしい」言葉になってしまったかもしれない「eラーニング」。要するに「パソコンやコンピュータネットワークなどを利用して教育を行なうこと」を eラーニングと呼ぶけれど、詳細は略。

「学びing」の記事にもあるんだけど、以前執拗に(笑)書いていた「けんてーごっこ」。これ、単純なゲームみたいなノリなんだけど、教育分野での可能性って結構大きいですよね。

誰でもすぐに想定するシーンとして。たとえば40人ほどのクラスをグループにわけて、各グループに課題を与える。そしてその課題の成果を「けんてーごっこ」で発表させる。

自分で作った「けんてーごっこ問題」のデキはともかくとして、問題を作るってのは凄く勉強になります。課題対称を相当深く理解していないと、「何を問題にすべきか」ってのがわからない。

また、「けんてーごっこ」は10問という問題数の制限があるから、その10問の問題バランスを判断する能力も必要。回答を選択肢で作らなければいけないというところに「センス」も求められます。

さらに問題文/回答文に文字数制限があるので、そこのところで表現力を養うことにも繋がるはず。そして回答終了後に表示される解説部分。ここは間違って回答してしまった人にも「ああ、そうか!」と納得して貰える解説を考えたい。

そしてもちろん、グループで制作するようになれば、グループ内でのディベート力も養成される、と。

こんだけ勉強になって、さらに作成した成果物の成果を即座に世に問うことまでできちゃうわけです。私が教師であれば、即座に採用しちゃいますね(^^)。

で、まあ。取り敢ず上の偉そうな話とは切り離して考えて欲しいんだけど(苦笑)、私の作った「けんてーごっこ」の一覧を書いておきます。お時間のあるときにどうぞ(^^)。

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「自分で何か工夫しろよ」という話でもあるんだけど(苦笑)。「殿堂ページ」まで登場... [詳しくはこちら]

コメント (2)

匿名:

はじめまして、やまねのねと申します。
初段を目指す、おじさんです。

けんてーごっこ、面白いですね。
基本マナー検定で満点取れる碁会所のオヤジは、何割くらいなんでしょうね…。

ところで、オシャレ碁石を紹介しています。
http://igocolors.seesaa.net/
よければ覗いてやってください。
今後もよろしく。
こちらは日記ブログ→http://dailyigo.seesaa.net/

とりさん:

やまねのねさん、コメントありがとうございました。

サイト拝見して碁石購入考え中です。値段が手頃で良いですね~。饅頭型なのと、サイズの不揃いがわりとありそうでその点でちょっと悩んでます…。

尚、サイズ表示のための写真。「ものさし」がやけに懐かしいものさしで笑っちゃいました^^。狙ってましたか(笑)?

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2007年01月25日 12:11に投稿されたエントリーのページです。

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