なんか郵便局時代から、郵便の再配達って申し込むのもいやな感じだった。申し込むのにえらく時間がかかる。
最初に住所を聞かれて、電話番号を聞かれて、不在通知にある荷物種別コードを言わされて、そしてようやく不在通知にある問い合わせ番号を読み上げさせられて、そうしてからようやく当該荷物の再配達の話。
突っ込んだことなかったけれど、そういえば電話番号を問うてくる際に「差し支えなければ」というのをいつも言われる。言わなくて良いもんなら問わないで欲しいとも思ってた。
今日、久しぶりに不在郵便物があって再配送の申し込み。するとほんのちょっとだけ確認手続が簡略化されてた。ほとんど変わらないから何をオミットされたのか忘れたけれど、でも「おおっ。これって日本郵便になった成果なの?」と感じたことがあった。
ま、もうちょっと効率的にやれるとは思うんだよな。宅配ボックスなんかもちゃんと使って欲しいし。
未だに「ゆうパックで送ります」と言われると、ちょっと嫌な感じがしてしまうのでした。
みんなの郵便文化史―近代日本を育てた情報伝達システム
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小林 正義
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果たして民営化されて良かったか?



コメント (1)
「日本郵便」って会社名だったのか「日本の郵便」かと思ってしまった。
ゆうパックの再配達、発狂しそうでした。クロネコなんて携帯に電話して、名前言っただけで「ああ高橋さん、今から行っていいですか」ってな感じですから。
ゆうパックの再配達申込みにはいろいろ逆らってみたこともありますが、最近は覚悟を決めて「いい子」で電話することにしています。面白くないけど、どう考えてもこの方が精神衛生上よろしい。
なんでも、他人が不在連絡票をひろって、なりすまして受け取ったとかいう事件があってからウルさくなったとか。家に届ける場合は心配することないと思うんですけどね。家に他人が入り込んでりゃ、どうせわからないんだし。
投稿者: nob
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2008年08月21日 15:32
日時: 2008年08月21日 15:32